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読書における理解力とは


理解力というほどではなく、本のあらすじは今でも記憶していて、印象的な本は登場人物の名前も憶えているそうです。

いつも本を肌身離さず持ち歩くという読書家ではなかったですが、休憩時間や移動時間に本を読むことは多かったそうです。

ただ、読書量と国語の読解力は特に関係があるとは思えないし、本をたくさん読んだからと言って、入試の国語の正解率が上がるとは言えないし、国語力はその程度に考えるものという回答でした。

 

ちなみに、公立小学校から独学で中高一貫校に合格し、東大理科Ⅲ類に現役合格した医学部生は趣味が読書で、流行りの小説からビジネス書、哲学、宗教書までジャンルは幅広く、高校生の頃は月に5冊以上、新聞記事は小学45年生の頃から毎日読んでいたそうなので、読書で知力のトレーニングはできそうです。

慶応進学会フロンティア

 

 



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